ワンピース装具(単品系装具)(一体型装具)
ワンピースパウチの種類と特徴
特徴2
特徴
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粘着面とパウチ(袋)部分が一体になったものをワンピースパウチと言います。
パウチの色は透明系と肌色系があります。
排泄口部分の違いでドレーンタイプとクローズタイプがあります。
ドレーンタイプにはコロストミー用タイプとイレオストミー用タイプ・ウロストミー用タイプがあり、一般にドレーンタイプと言ったらコロストミータイプの事です。
コロストミー用にはマジック式閉鎖タイプとクリップ式またはゴムで縛るタイプがありますが、必ずしもイレオストミーの方がイレオ用を使うわけではありません。
ウロストミーの方はウロ用をほとんどの場合使います。
粘着面の形状の違いで平面タイプと凸面タイプ(コンベックスタイプ)があります。
粘着面に使用している粘着剤(皮膚保護剤)により、短期用とか長期用とかに分かれます。
その他に容量や新開発のシステムなどで様々な種類に分かれます。
 
透明・ドレーンタイプ・マジック式・平面タイプ・ガス抜きフィルター付き
透明・ドレーンタイプ・マジック式・凸面タイプ・ガス抜きフィルター付き
肌明・クローズタイプ・平面タイプ・ガス抜きフィルター付き
透明・水様便用キャップタイプ・凸面タイプ・ガス抜きフィルター付き
透明・ウロストミー(人口膀胱)用・子供用・平面タイプ
透明・ウロストミー(人口膀胱)用・凸面面タイプ
貼り易さという点からいえば、ややツーピースよりも難しいかも知れません。特に肌色だと見えにくいため要領を覚える必要があります。
ツーピースと比べて薄いためかさばりません。夏場の薄い洋服の時は膨らみが比較的目立ちにくいと思います。貼っている時の違和感もツーピースに比べると少なくなります。
10枚1箱の製品が多く、他の製品に変える時も変え易いという利点もあります。
ワンピースとツーピースの両方を使い分けている方もいます。
災害時の救援物資はワンピースのフリーカット(自分ではさみなどを使ってストーマ孔を開けるタイプ)になるケースが多いので、日頃ツーピースを使っている方も一度ぐらいはワンピースのフリーカットタイプを経験しておいた方がいいかも知れません。
 
こんな方にワンピースを薦めます。
入浴時、湯船にゆっくりつかりたい方。よく買われているのは1枚400円から600円ぐらいの商品が多く、2日から3日に一度交換で福祉の限度額内で収まりますので、入浴後新品に交換するつもりで入れます。
入浴後汗が引いて、まだ体温は少し暖かいというぐらいで貼ったら、しっかり貼れるし長持ちもするようです。
また、どちらかと言うと経済的には一時的な方にはワンピースが向いているのではと思います。使う期間が判りにくいため使い残す分が少しでも少なくて済む可能性が高いのはワンピースの方ではないかと思います。あくまでも、経済的に、一般的にそういう傾向が有るのではないかという事ですが。個々の例からは何とも言えません。
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ストー教室
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