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ストマプロテクター
A1型(アーチ型・ベルト受縦)
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B型(ブリッジ型)
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A2型(アーチ型・ベルト受横)
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A6型(アーチ型・ベルト受無)
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C型(下着ゴム用)
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H型(傍ヘルニア固定兼用型)
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シートベルト用
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ストマパット
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S80型
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S120型
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S120プラス型
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S50型
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ストマキャップ(簡易型ペロッテ)
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ストマ防音
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ストマ防音パット
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ストマ防音プロテクター
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ストマプロテクター特注
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ストマ防音 特注
お袋傘シリーズ
お袋傘シリーズ用伸縮ベルト(調節式)仕様説明
3Dプリンター造形製品紹介
お袋傘の販売をヤフーショッピングでも始めました
ヤフーショッピングへ
お袋傘用ベルトは素肌に直接付けるため、調節用バックルと汗による痒みやかぶれが心配されるため、これまで長さ調整機能をつけていませんでしたが、今回当社オリジナルの方法を考案し製品化しました。ただ装着が複雑なため、いったん取り外した際は説明書を見ながら再装着を行ってください。 
長さの調整をする場合は、まず甲マジック側を調整し、その後乙マジック側を調整しベルトの調整部にたるみが出ないように(ベルトが一直線になるように)してください。
@
A
B
C
B
C
D
ベルト全長 110p(伸長率2倍)
 
胴回り対応 約70p〜130p

伸した状態で使用のため正確な数字は出ません。 
他に6p幅と10p幅がありますがやり方はいっしょです。
下の写真の番号通りに行ってください。ベルトの先端はハサミを使って自分で通しやすい形状および長さにカットお願いします。長さを調整する場合も左図を参照ください。
長さ調整用バックルのA穴に表側から裏側へ通し、マジックテープをベルト内側の適当な場所につける。
乙マジック(ベルトの橋が長い)側をバックルのB穴の表側から裏側へ通す。
乙マジック(ベルトの橋が長い)側をバックルのC穴の裏側から表側へ通す。
通した状態
通した状態

乙マジック側は甲マジック側に合わせたるみが出ないよう長さを調整
乙マジック(ベルトの橋が長い)側をプロテクターの反対側のベルト掛部にした側から通し折り返してマジックで固定
甲マジック側(ベルトの端が短い側)をプロテクターのベルト掛部に写真の方向で通す。(右利きの場合プロテクター本体は上側が右にくるように置く)
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お袋傘用ベルト
長さ調整用バックルは肌に直接当たらない構造になっていますので痛くありません。またバックルでかぶれる心配もパりません。
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お袋傘シリーズ用肌面クッションについて
お袋傘シリーズのストマプロテクターなどの装着で最も問題となるのが、装着面の痛みです。
硬いものが直接お腹にあたるため圧力が高い場合や長時間装着の場合は、装着面の痛みが出てきます。また汗疹などの問題もあります。現状では完璧なものは難しいのですが、何点かの対応策を紹介いたします

 
スポンジを貼る

市販のもので粘着剤付きのスポンジシートがホームセンターや手芸ショップで購入できます。手軽に貼り付けできますが、汗などを吸い込んだ後掃除するのが大変です。

一応出荷時に粘着スポンジシート(左写真)を、お客様の選択で、痛みが出る部分に貼って使えるように同梱しています。
ウレタン製肌面クッションをすべてのストマプロテクターに付けていましたが、効果がいまいちな事と、他の方法に切り替えるのに接着剤を落として後をきれいに磨かないといけないなどの理由で、現在は中止し、本体の肌に当たる部分をできるだけ滑らかに磨くように変更しています。それでも痛い部分が出る場合、スポンジを貼ってもらうよう粘着剤付きスポンジを同梱しています(一部商品…磨きにくいもの…は肌面クッションを使用)。
もっとも推奨できるのが腹帯チューブと一緒にご使用いただくことです。クッションにも有効ですし汗疹予防にも役立ちます。またプロテクターも洗うことができますし、腹帯チューブも洗濯可能です。腹帯チューブはストマ関連メーカーから2000〜3000円前後で数種類販売されています。ハサミで穴をあけても、そこからほつれないようになっています。長さが1メートル前後で2〜3回分取れます。欠点は夏場の熱い時期には汗疹予防にはなりますが、何もしないよりは、暑さを感じること、1個手間が増えめんどくさいことなどです。