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おすすめストーマケア補助用品 
いまのしょう株式会社の
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お袋傘ストーマパウチプロテクター防音 ポリプロ製アーチ型10p
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ストーマからのおなら音を消すためのハードパウチカバー
ガス音については、患者会などストーマについて知った人ばかりのところでは気にならないと思いますが、病院のエレベーターの中など知らない人だらけの所では、我慢することもできず困ったものです。音を消すためかぶせ物をしたらパウチが圧迫され、排泄物の漏れやもぐりこみにつながりかねません。
そこで、当社では今回パウチをおさえない消音機能付パウチガードを考案いたしました。下着のゴムやベルトで押さえても大丈夫です。消音効果も70dB程度の大きい音なら10分の1以下に、60dBの人の話し声でも6〜7分の1程度に小さくすることが可能です。材質が固く邪魔になる、パウチのガス抜きや交換が面倒くさい、パウチ部分が膨らんで見えるなのどはっきりとしの欠点はありますが、その代わり安心を提供できます。むしろ、お腹の横に少しくらいの膨らみがあっても、ストーマを知らない人はそれに築いたとしても、ポケットが膨らんでいるのかな?ぐらいしか思わないでしょう。ガス音は誰もが経験していることですので、どう思われるか心配です。 
 パウチガードの下方向はパウチを出すため開いていますが、内壁に塗布した消音塗料が音の反射を吸収してくれ、下方向への反響を減らしてくれます。防音調査では音源もパウチガードも裸の状態で行っていますが、実際の装着状態だともっと効果が上がると予想されます。
 
 
 
 
 
               仕様
 
内腔の高さ       15mm・25o・35mm・45o
 
 
内腔幅         120mm(パウチ収納部幅)
 
 
ベルト取り付け部    6mm*42mm(内径) 縦型
            (パウチ収納部高さ15mmは横型)
 
 
縦幅          100o
 
 
パウチ用切れ込み    アーチ型 幅94o 奥行き87o
 
 
素材及び色       素材 ポリプロピレン製3Dプリンター用フィラメント樹脂
            色  ナチュラル(肌色に近い色)            
 
 
オプション(別売)   4cm幅伸縮ベルト     756円(S・M・L) 
 
 
 伸縮ベルトは両側マジック折り返し式になっています。長さ調整用のバックルを使用していないためサイズが多く、そのためベルトは別売になっています。また上からズボンなどのベルトをされる場合は仮止め用になりますので簡単なゴムひもなどでも代用可能です。ネットで購入される場合ベルトはセットになっているものと勘違いされ送料負担が二重になってしまう例が見受けられますので、ご注意ください。
 
 
 
 
 
騒音計を使って防音効果を調べました。
パウチガードサイレンサー
パウチ収納部高さ 25mm
縦幅       10cm
パウチ用切れ込み 幅94mm 角型
ベルトかけ部   1型(縦型) 
素材       ポリプロピレン
色        ナチュラル
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車のシートベルトや和服の帯も可能に
パウチ収納部の高さは40mmでも50mmでも可能ですが、あまりかさばるとこれまでのベルトやズボンのウエストサイズでは合わなくなり、ズボンやベルトを買い替えないといけません。
むしろ高いストーマは立位では重力によりお辞儀するような状態になることが多いので、あまり高いのは必要なく、排泄物がスムーズに落ちるための最低限の空間を確保できたらよいのでは、と思います。
それは25oあれば十分で、心配な場合は35oにされるとよいと思います。35oでもズボンの買い替えになることが十分予測されます。
反対にウロやイレオの方は15〜20oでも可能かもしれません。できるだけお腹の膨らみを目立たせたくないという方には、その在津も可能です。ただしポリプロ製のハードタイプになります。ソフトタイプだと屋根部分の曲率の関係で上からの圧力に極端に弱くなります。防音だけが目的でベルトをすることはないという方には可能です。
パウチ収納部の高さ25mmの例 
アマゾンで詳しい写真を見るまたは購入する
パウチ収納部の高さ15mm(実質底部分の厚み及び肌面クッションの厚みを加えると20o程度)は、お腹の膨らみが目立つのはどうしても・・という方のため機能(排泄物の流れ)軽視、外見重視で造ったものです。日頃排泄の回数も少なく量も少ないという方にはお勧めですが、それ以外の方は慎重にお選びください。
 
なお、35o・45o(特に45oは)については現在ご使用中のズボンやベルトが合わなくなることも十分考えられます。主に立位時で使う装具ですので、ストーマが高い方はお意義状態になっている可能性もありますし、また排泄時は排泄物の重さにより前述のようになることもありますので、必ずしも余裕が必要とは限りません。基本的には25o、高くても35oを選んだ方が無難では・・と思います。
お腹に直接あたる部分にはポリエステル製の肌面クッションを標準でつけています。ウレタンよりも柔らかくシリコンと比べると硬い素材になります。
パウチ収納部高さの規格は、底部分の厚みと肌面クッションの厚みで5o程度高くなりますが、上からベルト等で押さえた場合のお腹の沈み込みで充分相殺される高さです。
 
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(使用している吸音塗料です)
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